おむつの臭わない袋の代用は?うんちとの違いやサイズやコスパについて紹介

1日に何回おむつ交換をしますか?

赤ちゃんなら1日のおむつ交換は多いですよね。

おむつの臭わない袋を使用すると、うんちをしていてもおむつを入れた袋から臭いがすることはほとんどありません。

しかし、おむつの臭わない袋は一枚あたりの値段が安くはないです。

毎日何回もおむつ交換をするので、おむつを入れる袋は安いほうが家計にも助かります。

そこでおむつが臭わなくて代用できそうな袋は何があるのか、どこで買えるのかを紹介していきます。

 

スポンサーリンク

おむつが臭わない袋の代用

なるべく安く抑えたいので、再利用出来そうな袋や安い袋が良いですよね。

 

食パンなどのパン袋

おむつを入れても臭わない袋の代用として、食パンなどが入ったパン袋です。

食パンなどが入っている袋は、他のビニールの袋と比べると厚みがあります。

 

またガスバリア性が高いので、中の臭いが外に漏れにくいという機能に優れています。

そのため、おむつを入れてもあまり臭いません。

スポンサーリンク

 

パン袋を購入することはできますが、売っているお店をあまり見かけないため、ネットでの注文になるかと思います。

そういった手間を考えると、わざわざネットで注文するのではなく、スーパーやコンビニで食パンを買った際には、捨てずに代用してみてください。

代用してみて、消臭効果があるか確認し、よければパン袋を注文してもいいかもしれません。

 

100均で売っているポリ袋

ダイソーで売っているポリ袋は、「Zeomic配合冷蔵(冷凍)用ポリ袋」があります。

おむつを入れても、抗菌効果があるので臭いません。

また、セリアだと、「中身を見せない消臭バッグ」というものがあります。

この「中身を見せない消臭バッグ」は、ビニール袋が黒いので中が見えないので、おむつだけではなく、ペットのうんちなども捨てる際にも使用することができます。

キャンドゥーでしたら、「おむつのニオイを消す秘密のポリ袋」というものがあります。

こちらも、おむつを入れても臭いが漏れにくいので代用することができます。

 

ポリエチレンのポリ袋

消臭効果のある袋は、ポリエチレン(PE)と表記されているものです。

そのため、消臭目的であればポリエチレン(PE)を選んでください。

ポロプロペン(PP)と表記されているものは、消臭効果がないので間違えないようにしてください。

代表的なものとして、ワタナベ工業やアイラップなどがあります。

 

おむつが臭わない袋とうんちが臭わない袋の違い

BOSからはおむつが臭わない袋とうんちが臭わない袋が販売されています。

同じでは?と思いますが、違いを紹介します。

スポンサーリンク

 

色で用途が分かれている

BOSの「おむつが臭わない袋」と「うんちが臭わない袋」の違いは、袋の色とパッケージを見ると使用する対象が違います。

「おむつが臭わない袋」は、赤ちゃんのおむつを対象としていて袋はピンク色、「うんちが臭わない袋」は、ペットのうんちを対象にしていて袋はブルー色です。

 

性能やサイズ

耐冷温度とサイズも一緒です。

ビニールの性質も一緒で色が違うということだけなので、どちらを使用しても臭いは漏れないですね。

 

オススメのサイズやコスパについて

BOSの公式HPでは、SSサイズ(17×27cm)は新生児用のおむつが1個入るサイズ、Sサイズ(20×30cm)は赤ちゃん用のおむつが1個入るサイズ、Mサイズ(23×38cm)は赤ちゃんのおむつが4〜5個入るサイズと記載されています。

また、値段で比較してみると、SSサイズでは200枚で1500円、Sサイズは200枚で1,890円、Mサイズは90枚で1,080円となっています。

1枚あたりの値段は、SSサイズでは9.45円、Sサイズは7.56円、Mサイズは12円です。

SSサイズでも、新生児からLサイズのおむつを入れることができるので、値段からもわかるように、SSサイズを使用していたほうがコスパが良いです。

スポンサーリンク

 

おむつが臭わない袋の代用まとめ

BOSの「おむつが臭わない袋」は、使用済みのおむつを入れても本当に臭いません。

できれば毎回使いたいですが、毎日何回もおむつ交換の度に、何枚も袋を使うとなると、できればコスパを良くしたいですよね。

コスパも良くて、使用済みおむつを入れても、臭わない袋を代用できるのであれば、ゴミの日まで、臭いもなく快適に過ごせます。

家計にも優しいので、試してみてください。

スポンサーリンク