ヘアオイルをつけすぎたまま寝ると次の日どうなる?対処法を紹介

カラーや縮毛矯正、パーマなどを何度もしていると、髪が傷んできますよね。

ドライヤーをする前にヘアオイルをつけたり、スタイリングの前にヘアオイルをつけたりと、傷んだ髪のケアをしていますか?

ヘアオイルをつけると、傷んでいた髪をツヤツヤな髪にしてくれる効果があります。

しかし、自分の髪の毛の量に対するヘアオイルの適量が分からず、つけすぎてしまったことはありませんか?

忙しい時に限って、つけすぎてしまったりすると時間がなく焦ってしまいますよね。

そこで、ヘアオイルをつけすぎたらどうなるのか?そのの対処法や、おすすめのヘアオイルをつける方法などを紹介していきます。

 

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夜にヘアオイルをつけすぎたまま寝るとどうなる?

つけすぎてしまったヘアオイルを、そのままにしてしまうと、髪を傷める原因になってしまいます。

ヘアオイルは、シャンプーした後やタオルドライした後、濡れた髪につけます。

その後、しっかりと髪を乾かしますが、ヘアオイルをつけすぎてしまうと、髪が乾きにくくなり、生乾きの状態になります。

生乾きの状態のまま寝ると、キューティクルが開いたままで、シーツや枕などによって摩擦が生まれるので、髪が傷んでしまいます。

また、髪から生乾きの臭いがしたり、シーツや枕など、寝具に雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

そのため、このようなトラブルを防ぐためにも、ヘアオイルをつけすぎたままにしないようにしましょう。

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ヘアオイルをつけすぎた次の日の対処

起きたときにベタつきが残っていたり、朝つけすぎた、外でつけすぎたときって焦りますよね。

学校や職場でも前髪にオイルをつけすぎた子もいましたね。

またベビーパウダーも有名ですが、いつも持ってるわけじゃないですよね。

そんなときの対処法を紹介します。

 

一度洗い流す

一番確実なのは、一度洗い流すことです。

お湯(ぬるま湯)で流すことで、ある程度のベタつきを取ることができます。

しかし、それでもまだベタつきが気になるようなら、シャンプーを使って洗ったほうがいいでしょう。

 

濡れタオルで拭き取る

一度洗い流すと、その後濡れた髪を乾かさないといけないので、時間がかかってしまいます。

時間がなく忙しいときには、困ってしまいます。

そんなときには、濡らしたタオルを絞り、つけすぎたヘアオイルを拭き取る方法があります。

すべての油分を拭き取ることは難しいですが、部分的であれば、時間がないときなど手軽に対応できます。

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手で拭き取る

一度、手をハンドソープで洗い、手についた油分をしっかりとを洗い流してから、タオルで手を拭いてください。

その手で、ヘアオイルをつけすぎた部分を手で拭き取るようにします。

それでも取れなければ、濡れタオルで拭き取るか洗い流して下さい。

 

直す暇がない時の応急処置

朝のスタイリング剤として使用する方もいるでしょう。

朝の忙しい時間に、ヘアオイルをつけすぎてしまい、洗い流したり濡れタオルで拭き取る時間もないというときには、スタイリングでごまかしたり、ベビーパウダーを使ったりする方法もあります。

ヘアオイルをつけすぎてしまった髪を、毛先にワックスなどを使って、動きをもたせるようにしたり、ウエットヘアにスタイリングしてもいいですね。

また、ヘアオイルがついているとまとまりやすいので、お団子ヘアにしても素敵です。

 

ベビーパウダー

ベビーパウダーを使う際は、ベビーパウダーを手にとって、つけすぎた部分に少しずつ塗布し馴染ませていきます。

余計な水分や油分を吸収してくれる効果があるので、つけすぎた部分のヘアオイルを取ってくれます。

しかし、つけすぎてしまうと髪が白くなってしまうので使用する量には気をつけて下さい。

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おすすめのヘアオイルをつける方法

まずは、少量ずつつけていきましょう。

パッケージに使用量が記載されているので、その使用量を守って下さい。

手のひらに適量のヘアオイルをとり、両手でこするようにオイルを馴染ませます。

 

そして、毛先を中心にして内側から少しずつ揉み込むようにつけていきます。

その際に、頭皮と頭頂部にはつけないように注意して下さい。

頭皮につけてしまうと、毛穴を塞いでしまうので髪のダメージの原因になってしまします。

また、頭頂部につけてしまうと、髪がベタベタしているように見えてしまいます。

 

次に、ドライヤーの前につける方法もあります。

ドライヤーの前に使用することで、オイルをつけた後に髪を乾かすのでベタつきにくくなります。

お風呂上がりにタオルドライをしてから、オイルを毛先中心につけた後に、ドライヤーで乾かしていきます。

ベタつきを防ぐだけではなく、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果もあります。

ヘアオイルを選ぶ際に、ベタつきにくい種類のヘアオイルを使うという方法もあります。

軽めのものや重めのものなど種類があります。

髪の毛の量や、硬さなど人それぞれなので自分の髪質にあったものを選ぶとよいでしょう。

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ヘアオイルをつけすぎたときのまとめ

ヘアオイルをつけすぎた時は、洗い流す、濡れタオルで拭き取る、手で拭き取ってみてください。

時間がない時は、ベビーパウダーで余分な油分を取ってしまうかヘアオイルを活かしてヘアアレンジしてみてもいいですね。

髪のダメージをケアしようとヘアオイルをつけているのに、つけすぎると逆に髪のダメージに繋がってしまいます。

また、ベタベタしている髪に見えてしまうので、自分の髪質に合ったベタつきにくいヘアオイルを見つけ、ドライヤーをする前に、少量ずつつけて調節してみてください。

いざという時に役立つと思うので試してみて下さい。

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