香水の付け方でくぐるのは良い?ふわっと香らせる方法

香水をさり気なく香らせる方法として、香水を直接肌につけず、自分の前の空間に香水をスプレーして、その中をくぐるといった方法があります。

香水は素敵だけれども、「香水をつけているな」とすぐに分かるような付け方は、なんだか気恥ずかしいですよね。

この方法を使うことで、香りを広範囲に分散させることができるので、体全体から香りがして、「なんだかいい香りがするなぁ」と周囲に思わせる、さり気なさを演出することも可能です。

また、気に入って買ってはみたものの、いざ使ってみると香りが強くてお蔵入りにしてしまった香りはありませんか?

そんな時も、この方法だと上手く使えることもあるので、ぜひ試してみてください。

 

スポンサーリンク

香水をくぐって付ける方法

まず、この方法は広範囲に散布できるスプレーボトルやアトマイザーが必要です。

通常のボトルで買った香水は大丈夫かと思いますが、ミニボトルや、小さいお試し用のサンプルボトルでは広く散布はできませんので、ご注意ください。

 

自分の前の空間に、香水を2~3プッシュほどスプレーをし、その中をくぐります。

この時、香りをスプレーする空間がポイントです。

  • 人に気づいてほしい、香りの存在をはっきりさせたい場合は、上半身。
  • 香りが強いので薄く香らせたい場合は、下半身にむけてスプレーします。

どちらの場合も広範囲につくので、どこかの部位だけが強く香るようなことはありません。

 

どのタイミングで使うかによっても香り方が変わります。

服を着ていない素肌のタイミングでスプレーして、その後に服を着れば、さらにさり気なく香ります。

 

香水は、体温によって飛びやすい性質を持っています。

それを利用して、服の上から吹き付ければ、しばらく服にトップノートの香りが残り、肌にのせるよりも、香水の初めに香るトップノートが、持続しやすくなります。

香水の強い、弱いだけでなく、トップノートが好きなのか、その後の香りが好きかで使い分けても良いですね。

スポンサーリンク

 

メリット

広範囲に香りが薄く付くので、強い香りがマイルドになります。

香りは、体温で温まった時の香りと、服の上での香りを嗅いでみると、意外に香りの立ち方が違うことに気づくと思います。

本当に苦手な香りは難しいですが、少しの違和感で使えなかった香水が使える可能性があります。

この、空間に吹きかけてから素肌に付ける方法と、服の上から付ける方法を試すことで、どちらかであれば素敵に香ることもあるので、試すと良いと思います。

 

デメリット

肌にのる香水の量が減るので、持続力も低下します。

香りも、薄くマイルドになるため、人から気づかれることも少なくなります。

気づかれるほど使おうとすることで、散布量が増えてコストは高くなるかもしれません。

香りに慣れてしまうと、付け過ぎでしまうことがよくありますので、付け過ぎないように注意してください。

また、広範囲に散布できなければ、うまく香りを散布できません。

なるべく、広範囲に拡散力のあるスプレーボトルやアトマイザーを利用するようにしてください。

スポンサーリンク

 

ふわっと香らせるオススメの付け方

海外では定番の使い方として、シャワーの後の清潔な肌にふりかけるのが良いです。

タオルドライ後の、水を含んだ体に香水を纏うことで、香りの強さが和らげられます。

また、火照った体で香りが温められて、わりとすぐに「ふわっ」とした香りが立ちます。

これも体温と水分によって、香りの中の尖った感じがなくなり、花や木の落ち着いた香りが残りやすいためです。

この状態であれば、強めの香りであっても、気になれば、もう一度お湯を浴びれば香りは弱まるので、失敗もしにくく、初心者の方にもチャレンジしやすい方法かと思います。

スポンサーリンク

 

まとめ

香水は、アロマオイルやお香などと違い、色々な方法で身に纏うことができます。

纏い方によって、香り立ちが変わるので、使いたいシュチュエーションや、自分の気分によっても使い方が変えられるところが香水の魅力です。

さり気なく香らせる方法として、この香水のくぐる付け方もとても便利です。

「いい香りのする人」に憧れはあるけれど、どうしたらいいのか分からないと困っておられる方や、香水を買ったものの使い方に困っている方は試されると良いと思います。

素敵な香りを身に纏うというのは、それだけでオシャレです。

ぜひお気に入りの香りを見つけたら、いつも同じ付け方だけでなく、色々な方法で試してみてください。

そうすることで、自分だけの自分らしい纏い方ができるようになるはずです。

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!